音素について

先ほどの図で、
「てじぶん」を「tejibuN」と表記しました。
音声認識はひらがな一つ分の単位で行われるのではなく、
子音と母音に分けて行われます。

こういう子音と母音に分けた単位を「音素」といいます。

a, i, u, e, o とかもありますし、
k, s, t, n とかもありますし、
q, N, pau とかもあります。
(q→「っ」。N→「ん」。pau→無音区間(pause))
日本語では、全部で四十個くらいの音素があります。

なぜ四十個「くらい」などと曖昧に書いているかというと、
実はまだ日本で統一されていないからだったりします。
q+k の代わりに kk という音素を使っている人もいます。
何が正しいというのはなかったりします。

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