あらゆる現実の話

本当にどうでもいい話なのですが、
「あらゆる現実を全て自分の方へねじ曲げたのだ」
という文は、
音声の世界では非常に有名だったりします。

これは、音声を研究するためのデータベースの最初の文だったりします。
(全部で503個の文があります。)
そして、データベースの説明書によれば、
新聞や小説などから無作為に選ばれた文だそうなのですが、
出典がよく分からないのです。
謎の文となっています。

ちなみに、このデータベース、
ほかにも奇怪な文が多く、
「一週間ばかりニューヨークを取材した」

「テレビゲームやパソコンでゲームをして遊ぶ」
などがあります。

独特の味があるデータベースなので、
それぞれの人にお気に入りの一文というのがあったりします。
私の先輩は、
「やるべきことはやっておりなんら落ち度はない」
が好きでした。
私は、
「あの坂を上ると海が見える」
が好きです。

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